ラザロ・エフェクト

6月11日(土)全国公開

禁断の「ラザロ復活」プロジェクト

どうしてわたしをイキカエラセタノ

古(いにしえ)より世界中で報告されている死者の復活― 神の領域に足を踏み入れた研究所で、我々は“その先の恐怖”に遭遇する

ライオンズゲート全米配給 全世界28カ国で初登場トップ10入り(※by Box Office Mojo) 『パラノーマル・アクティビティ』『インシディアス』『パージ』の製作者が放つ戦慄のRe:ホラー

Introduction

全世界で絶賛された日本の寿司職人を追ったドキュメンタリー映画『二郎は鮨の夢を見る』(11)のデヴィッド・ゲルブ監督最新作はなんと絶叫ホラー映画。『パラノーマル・アクティビティ』シリーズ『インシディアス』(10)『パージ』(13)などの人気オリジナルホラーシリーズや、受賞歴のあるドラマ映画『セッション』(14)などヒット作品を生み出しているブラムハウス・プロダクションズとタッグを組んだ本作は、全米初登場5位、全世界28カ国初登場トップ10入りし全世界で大ヒットを記録。

常に新たなホラー作品を送り出してきたブラムハウス・プロダクションズが今回挑戦したテーマは「死者を蘇らせる」こと。死後間もない人間を蘇生することが出来る“ラザロ血清”を発見した研究チームが、実験中の事故により一員を失う。

期せずして人間の被験者で実験に突入することになった彼らは死者を蘇らせることに成功するのだが、それは同時に我々の理解を超えた力を解き放ってしまうことになるのだった―。

そして、物語は「人間をどうやってこの世に蘇らせるか」ではなく「死んだ人間に何が起こったのか、死んでいる間どこに行っていたのか、そしてそれにより順序どう変わってしまったのか?」という、より大きな疑問に踏み込んでいくことになる。科学の発達により現実でも起こり得るリアルなテーマとホラーを絶妙にアレンジした戦慄のRe:ホラーが誕生した。

Introduction

本作のメガホンを取ったのは、ドキュメンタリー映画『二郎は鮨の夢を見る』(11)の新鋭デヴィッド・ゲルブ監督。製作はブラムハウス・プロダクションズ を率いるジェイソン・ブラム、『ヒルズ・ハブ・アイズ』1&2(06・07)のコーディ・ジーグ、『バッド・ティーチャー』(11)『アザー・ガイズ 俺たち踊るハイパー刑事!』(10)のジミー・ミラー。製作総指揮に『セッション』(14)『パージ』(13)のジャネット・ヴォルトゥルノ=ブリル。共同脚本に『ファンタスティック・フォー』(15)のジェレミー・スレーターと『シャッター』(08)のルーク・ドーソン。撮影は『ジェサベル』(14)『オキュラス/怨霊鏡』(13)のマイケル・フィモナリ。そして、プロダクション・デザインには『セッション』(14)『パージ』(13)のメラニー・ペイジズ=ジョーンズと、ホラー映画製作陣を中心に才能あるスタッフが集結した。
出演は、研究室のリーダーであり、愛する人を死から蘇らせようとするフランク・ウォルトン博士に俳優のほか『バッド・マイロ!』(13)の製作にも携わるなど多岐にわたり活躍するマーク・デュプラス。自分の意志ではなく蘇えさせられたゾーイ・マコンネル博士に『her/世界でひとつの彼女』(13)『ラッシュ/プライドと友情』(13)『カウボーイ&エイリアン』(11)のオリヴィア・ワイルド。そのほか『オデッセイ』(15)のドナルド・グローヴァー、『X-MEN:フューチャー&パスト』(14)『キック・アス』(10)のエヴァン・ピーターズ、『モスダイアリー』(11)『スパイダーウィックの謎』(08)のサラ・ボルジャーなど、今最も旬な若手俳優たちが揃った。